パートナーシップの計は元旦にあり

新年あけましておめでとうございます。
今年も根本雅崇&裕加をよろしくお願いいたします。

年末年始は、僕たちは二人の実家に帰省しています。

実家に帰省するのが嫌。
親に会いたくない。
帰省するのは面倒くさい。
でも、心の奥底では親のことが好きと感じている。

などと思いながら帰省されている人は多いのではないでしょうか?

親って、本当は大好きなのだけど、一番分かり合いにくい人でもありますよね?

そんな方に帰省中のオススメの過ごし方があります。

それは、親から自分が小さい頃どんな子供だったかを聞くことです。

なぜそのようなことをするのかというと、今現在もその小さな頃のパターンを繰り返していることが多いからです。

例えば、

「お母さん、僕が小さい頃、どんな子供だった?」

と聞くだけで、お母さんは沢山はなしてくれると思います。

そして、

「その頃お母さんとお父さんの状況はどんな感じだったの?」

と聞いてみましょう。聞くときのコツは、あなたの判断を入れずに、当時のお母さんやお父さんを理解することを意識してただただ聞くということです。

お母さんやお父さんも不完全な1人の人間です。

当時の状況では充分に愛情表現できなかっただけなんですよね。

そんな見方でお父さんやお母さんに、小さい頃の話を聞いてみてくださいね。

あなたにとって最高の一年となりますように。

2013年元旦 根本雅崇&裕加

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