私の運命の人は、どこに隠れちゃったの?

こんにちは、根本裕加です。

先日、「私の運命の人は、どこに隠れちゃったのかしら?」と言う女性に出会いました。
彼女の職場でも、趣味の集まりでも、道ばたでも、出会うのは、女性と子供と既婚者の男性とお年寄りで、パートナー候補となる男性が全くいないというのです。
「いい人がいたら、結婚したいのに~。なんで?」と言っていました。
そんなあなたは、パートナーとなりそうな男性に対して、無意識に「心の扉」をピシャっと閉めているかもしれません。
□前に付き合っていた人と辛い別れをして、もう2度とあんな思いをしたくない。
□両親のパートナーシップが悪く、結婚に対していいイメージがない。結婚しても、苦労ばかりで幸せになれないんじゃないか。


□前に付き合っていた人が忘れられない。いつかヨリを戻せるんじゃないかと思っている。
そんな気持ちが心の奥にある人は、新しい出逢いに対して、心の扉が閉まっています。そんな心の状態では、運命の人がどこにも見当たらず、隠れてしまったかのように感じるのです。
多くの人は、辛い思いを経験すると、しばらくは「心の扉」を閉じて自らを癒そうとします。それはとても自然なことです。
私も以前彼と別れて、すごくショックで、しばらくは男性はおろか女性の友達にも会いたくない時期がありました。
でも、十分な時間が経って、過去の思い出に浸るより、新しい経験がしたい、新しい出逢いが欲しい!と思ったら、
再び「心の扉」を開こう、と決めてください。
そして、「心の扉」を開いて周りを見回すと、今まで全く目に入らなかったパートナー候補となりそうな男性がいることに、きっと気づくことでしょう。
例えば、人通りの多い道沿いのカフェの窓際に座って、外を歩く人たちを見てください。そしてパートナー候補となりそうな男性を見つける、というのも「心の扉」を開く練習になりますよ
よかったら、試してみてくださいね。
根本裕加

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