「めんどくさい」と思っている人の深層心理

こんにちは、根本雅崇です。
来月はバレンタインデーですね。この時期になるとパートナーがいない方はブルーになりますよね。僕も本当にブルーになっていたものです

今日は前回の補講です。

パートナーがいない方がよく口にすること。

「彼女or彼氏作るのめんどくさい」

そういう方の本音は、

「フラれたら、苦い思いをする」

「相手にされなかったら悲しい」

「はずかしい思いをしたら嫌だ」

「傷つきたくない」

「また辛い思いをしたくない」

という「傷つくことの怖れ」であることが多いです。

僕もそうでした。

僕の昔話を少し聞いてください。
僕は大学時代、ギター部に所属していました。
ある女子大のギターサークルとジョイントコンサートをしていました。

その女子大のギターサークルと一緒に練習をするのですが、若い男女が同じ空間にいるので恋愛に発展することは少なくありません。

僕にも好きな子ができました。
当時は携帯電話なんてなかったので、家電にかけて連絡をとるしかありませんでした。

とてもシャイな僕は勇気をしぼって好きになった子の家に電話をかけました。
ドッキドキでした。
でも、あんまり話せた記憶はありません。

しかし、恋した根本少年はあるとき、ラブレターを書いて自分の気持ちを伝えました。

結果は見事に撃沈。。。

同じサークルなのでその後顔を合わせるのが超気まずくなりました。

当時は苦かったです。痛かったです。
サークルを辞めようとも思いました。

でも、あの時、勇気を振り絞って「告白」して本当によかったなと思います。
確かに当時は苦かったし痛かったです。

しかし、多くを学びました。
失恋は、人間的に成長できるチャンスがたっぷりあるんですよね。

あの時の苦い思い、痛い経験があるからこそ、今の幸せなパートナーシップがあると思っています。

あの時の自分と、今怖れで先に進めない方にエールをおくります。

今、怖れを感じながらでも、勇気をもって一歩進むことで、幸せなパートナーシップを手にした未来がきっと待っていますよ。
あなたが幸せになることを心から応援しています。

根本雅崇

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