相手の“アラ”ばかりが気になるあなたへ。

こんにちは。根本裕加です。

今日は私の過去の恋愛のお話です。

私には、男性と付き合っても長続きしなかったことがありました。

* * *

20代前半のときです。

社会人になったばかりで、仕事を不器用なりに一生懸命やっていました。
一生懸命やっても、なんだか心が満たされない……さみしい……
そんな気持ちを抱えていました。

そんな時に偶然出会った男性と仲良くなり、お付き合いすることに。

最初はうれしくって、舞い上がって、地に足がついていなかったと思います。

最初のラブラブ期は、彼から連絡があるだけで、うれしかったのに、

やがて、

会う約束をしていたのに、仕事が長引いて会えないときや、週末に用事があって会えないときが出てくると、

表面上は、彼に「いいよ」と言っていたけど、すごくイライラしていたのです。

「付き合っているんだから、毎週末会いたい」

「会いたいと言った時にすぐに会ってほしい」

こんな思いが満たされないと「なんか私、大切にされてないかも……」と思うようになっていきました。

そして、彼の“アラ”ばかりが気になるようになり、心は全然満たされないままでした。

結局、半年後お別れすることに。
「こんなはずじゃ、なかったのに……」

むなしい気持ちが残りました。

* * *

当時の私は、
「彼にこうしてほしい」
「付き合ってるんだから、当然~~~すべき」

という期待や要求を勝手にして、それが叶わないと彼をワルモノにするということをやってました。。。

はっきりと言葉で言わなくても、「私はあなたのためにこれだけやっているのに、、、なぜあなたは?」と自分を正当化して相手を責めていました。

「付き合っている関係」=私の期待や要求に応えてくれなきゃと、思い込んでいたのです。
そうじゃないと、さみしくて愛されている実感が持てませんでした。

相手は自分の期待や要求に答えるためだけに存在している「召使い」ってわけじゃないのに。

「あなたはこうしてくれなかった。だから、ダメだ。」なんて、、、今思い出すと、私すごーく理不尽です。。うわぁぁん。。(T^T)

でも、でもですよ?

付き合っている関係で、相手にまったく期待しない・要求しないっていうのもありえないですよね。

……じゃあ、どうしたらいいの

つづきは、次回書きますね。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

根本裕加

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