青春時代の大恋愛を告白(その2)

こんばんは、根本雅崇&裕加(NEMO & Yuuka)です。

前回のNEMOの大恋愛話は「面白い!」と好評でうれしいです。

では、今回は前回のNEMOの大恋愛話のつづきを書きますね。

前回の話はこちら

青春時代の大恋愛を告白
こんばんは、根本雅崇&裕加(NEMO&Yuuka)です。 今年は桜が早咲きですね。 毎年恒例になっているお花見会を4月にやる...

ソフトクリーム屋さんのバイト先で、僕(NEMO)は大好きになった子に告白し、振られてしまいました。

しかし、振られても「大好き」という気持ちは消えませんでした。

その後も、ソフトクリーム屋のバイトでよく二人で店番をすることがありました。

振られたのに、二人でバイトするとラブラブだったので楽しみで仕方なかったです。

バイトから上がるとき、彼女の携帯が鳴りました。

どうやら本命の彼氏からの電話らしく、彼女は僕に話が聞こえないように話していました。

僕は見なかったフリ、聞かなかったフリをしました。

「ああ、僕は大好きなのに、彼女には本命の彼氏がいる……」

彼女が本命の彼氏と話しているを見て、すごく落ち込みました。

それでも、毎晩毎晩夜11時になると彼女と長電話をしました。

当時の携帯代は3万円は超えていました。(バイト代は携帯代に消えていた?)

バイト以外でも二人きりでよく遊びにもいきました。

彼女は本命の彼氏がいるのにも関わらず、僕と時間を過ごすことが増えていきました。

しかし、いい感じと思っていた矢先に事件は起きました。

彼女からメールが届きました。

「これから彼氏とおでかけしてくるね。その間はメールも電話もできないので、帰ったら私の方から連絡するね」

そのメールを見て本当にショックを受けました。

あまりにもショックで胸が苦しくなりました。

やること全て手つかずになり、辛い気持ちのまま彼女からの連絡をずっと待ちました。

いろいろとネガティブなことをイメージして、本当に辛かったです。

彼女と会っているときの嬉しさが大きい分、彼女と別れると不安な気持ちが大きくなりました。

しかし、彼女への恋愛感情は冷めず、二股されている状態が続きました。

そんな時、彼女から嬉しいメールがきました。

「彼氏と別れた。辛い……」

(今日はここまで。続きはまた後日書きますね。お楽しみに)

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