「こんなに尽くしているのに……なぜ?」と思うあなたへ(その2)

こんばんは、根本雅崇&裕加(NEMO & Yuuka)です。

先週の記事
「こんなに尽くしているのに……なぜ?」と思うあなたへ

「こんなに尽くしているのに……なぜ?」と思うあなたへ
根本雅崇&裕加(NEMO & Yuuka)です。 「私は、パートナーの好きなもの、欲しいものをいつもプレゼントしているのに、パートナー...
の続きです。

* * *

Yuukaは、大学生の頃付き合っていた人がいました。

生まれて初めて、告白された人でした。

いつも一方的な片思いばかりで恋が叶うことがなかった私は、

彼に嫌われたくないから
彼に愛されたいから

相手の好みの服を着て、
髪も染めず、ピアスもあけず、
彼との時間を減らさないようにサークルも入らず。

地味~な生活をしていました。

そのときは、それを「ガマン」とは思いませんでした。
でも、心は満たされず。。。
彼の家からの帰り道、ため息をつくことが多くなっていきました。

当時の私は
相手に嫌われないように合わせること=付き合うこと
だと思っていたんですね。

嫌われて、見捨てられるのが怖かったんです。

* * *

あなたは、パートナーとのお付き合いで、自分のやりたいこと・欲しいものはガマンして、相手に尽くしていませんか?

もしそうだとしたら、
相手に尽くす行為の奥には、きっと「嫌われるのが怖い」「見捨てられるのが怖い」という気持ちがあるかもしれません。

嫌われるのが怖いから、自分はガマンしてでも相手に尽くす。→相手から期待通りの「愛されている証」がもらえなければ、ショックを受ける。→「私はこれだけのものをあげるんだから、あなたはこんな反応を返すべきだ」という無言の期待・要求が、さらに相手の愛を遠ざける・・・

こんな悪循環に陥ってしまいます。。。(大学生の時のYuukaもそうでした)

* * *

この悪循環から抜け出す方法のひとつは、自分で自分の気持ちを満たすことです。

例えば、お花が好きなら、週に一度自分のためにお花を買って帰るとか、ずっと行ってみたかったおしゃれなカフェに行ってみるとか。

ガマンしていること、無理していることを減らして、自分の好きなこと、やってみたいことをやっていると、心に余裕が出てきます。

そうすると「嫌われるのが怖い」「見捨てられるのが怖い」という気持ちが小さくなっていきます。

怖れの気持ちが小さくなると、相手への期待・要求も、切羽詰まった感じがなくなり、少しずつ和らいでいきます。

こうなったら、無言の期待・要求を「お願い」に変換して、パートナーに言ってみましょう。
「あそこのお店、新しくオープンしたんだって。行ってみたいな~♪」

* * *

よかったら、試してみてくださいね♪

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