パートナーとの関係がぐっと良くなる秘訣

こんにちは、根本雅崇&裕加です。

4月も、もう中旬ですね。

最近、外を歩いていると春の花があちこちで咲いていて、
思わず笑顔になります(*^^*)

あなたは、いかがお過ごしですか~?

さて、今日はパートナーに相談するとき、二人の関係がぐっと良くなる秘訣を書きます♪

* * *

A子:「今日さ、課長に急にこんなこと言われて、ムチャぶりだと思わない?!も〜、すっごく疲れた〜〜(><)」

B男:「いきなりだから困ったの?それとも業務外のこと頼まれたの?仕事引き受けるときに、課長にどんなふうに言ったの?」

A子:「え〜〜〜、、、そう言うこと聞いてほしいんじゃないんだけど・・・」

B男:「え?これからも同じことになったら、大変じゃん?そのためには対策考えないと。」

A子:「・・・そうじゃなくってさぁ(ただ聴いてほしかっただけなんだけど)」

* * *

こんなふうに【相談】って、
ただ、「大変だった〜、つらかった〜」という気持ちを聞いてほしいだけで、アドバイスとか解決策とか要らないよ!って場合がありませんか?

一般的に(あくまで一般論で例外はもちろんありますが)、
男性は、「大変だった〜、つらかった〜」という話を聴くと、問題を解決したくなる傾向があります。だから、原因を突き止めて、アドバイスしたくなることが多いようです。

一方、女性は「大変だった〜、つらかった〜」という経験をしたとき、そのつらかった気持ちをただただ聴いてほしい、「大変だったね」と共感してほしいことが多いようです。こういうとき、アドバイスが欲しいわけではありません。

(もちろん男女逆の場合もあります)

前述の会話では
A子:「気持ちを聴いてほしい」
B男:「悩んでいるなら、解決してあげたい」
と、お互いの意志が行き違っていて、気持ちよくありませんよね?

A子:「ただ聴いてほしいだけなのに!もう!」
B男:「せっかくアドバイスしてるのに!もう!」

と、ケンカの原因にもなりかねません。

わたしたちも何度やっちゃったことか・・・(汗)

こんな行き違いを防止するために、私たちはパートナーに相談するとき、
気持ちを聴いてほしいだけのときは「ただ気持ちを聴いてほしいんだけど、」
どうしていいか迷っているときは「どうしたらいいかアドバイスがほしいんだけど、」
と前置きして伝えるようにしました。

そうすると、パートナーとのケンカがぐっと減ります。
パートナーという関係になると、言葉に出さずに、つい「分かってくれるはず」という気持ちになってしまうことが多いと思います。

それでも、もとは赤の他人。生まれ育った環境も、経験してきたことも、脳のつくりも、ちがいます。
パートナーと自分は「違う人」。

だから、自分の要望や気持ちをしっかりと言葉にして伝えてみると、
きっと「どうせあの人は分かってくれない」という心の溝も埋まっていくと思います。

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