青春時代の大恋愛を告白(その3)

こんにちは、根本雅崇(NEMO)です。

ゴールデンウィークですね
あなたはいかがお過ごしですか?

さて、お待たせしました。
大好評だったNEMOの青春時代の大恋愛話の続きです。

前回までの話はこちら

青春時代の大恋愛を告白
こんばんは、根本雅崇&裕加(NEMO&Yuuka)です。 今年は桜が早咲きですね。 毎年恒例になっているお花見会を4月にやる...
青春時代の大恋愛を告白(その2)
こんばんは、根本雅崇&裕加(NEMO & Yuuka)です。 前回のNEMOの大恋愛話は「面白い!」と好評でうれしいです。 ...

「彼氏と別れた。辛い……」

二股されている彼女からメールが入りました。

彼女としては、別れて辛いけど、僕としては、

「よっしゃー!僕の出番だ」

そう思い、速攻で彼女と会う約束をしました。

「NEMOくんがいて、本当に助かった」

彼女からそう言われました。

それから彼女と頻繁に会うようになっていき、

更に彼女にハマっていきました。

そして、今度こそは付き合えると思い、

再度彼女に告白することを決めました。

NEMO「きみのことが大好きだ。付き合おう」

彼女「ご、ごめん。NEMOくんのことは好きだけど、彼のこと忘れられなくて。実は彼とヨリを戻したの」

またしても、振られてしまいました。

しかもヨリを戻してしまった。

相当ショックを受けました。

しかし、彼女を好きな気持ちは冷めないままでした。

彼女との関係がハッキリしないまま、3年経ち、僕は大学とソフトクリーム屋さんの

アルバイトを卒業し就職しました。

社会人になった僕と、大学4年生になった彼女の関係はグレーなまま続いていました。

彼女と本命の彼の関係も続いているようでした。

社会人になっても夜の長電話をしてました。

いつものように彼女に夜電話をすると、

彼女「ご、ごめん。今、彼氏といるんだ。後でかけ直すね」

また大ショックを受けました。

いたたまれない気持ちになって、携帯電話を握りしめてると、

彼女の電話番号からかかってきました。

電話にでると、

「テメ~~~~。誰なんだ!?どこに住んでんだ!?どんな関係なんだ?」

と、怒りをあらわにした彼女の彼氏からの電話でした。

僕は冷静に対応して電話を切りました。

しかし、大変なことになっていることは明白でした。

全身から力が抜け、血の気が引いていくのを感じました。

しばらく眠れない夜が続きました。

<今日はここまで。続く>

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