上手なケンカの仕方(前編)

こんにちは、根本裕加です。

暑い日が続きますね~。

あなたは夏バテしてませんか?

さて先日、パートナーのNEMOと一緒に群馬県へブルーベリーを採りに行ってきました。

ブルーベリー採り

ブルーベリー採りのあと、温泉で汗を流し、おいしい夕ご飯も食べて大満足で帰路へ

関越自動車道を降りて、東京に入り、我が家まであと16kmほどという時に事件は起こりました。

中野あたりで、ひどい渋滞にはまってしまったのです。

「歩いたほうが早いんじゃないの」というくらいのノロノロ運転。

NEMOが渋滞にブツブツ文句を言いはじめました。

「どうしてこんなに混んでるの~!?ヽ(´o`;」

「2車線じゃ少ないよ。もっと車線増やせばいいのに(-_-;)」

「東京、人多過ぎ!

30分たっても1kmも進まない渋滞の中、ずっとこんな感じでブツブツブツブツ。

40分ほど経って、ようやく車が流れはじめたころ、

私がブチ切れました

「そりゃ渋滞でゲンナリしたけど、NEMOはずーっと文句ばっかり!

いい気分で帰って来たのに~~!

車線増やせとか渋滞どうにかしろって私に言ったって、できないし!!

不毛だわ!理不尽だわ!!もう!!(*`へ´*)」

***

ケンカ勃発!

こんなとき、あなたならどうしますか??

ケンカが起こったとき、どちらかがブチ切れたとき、

多くのカップルは、「自分が正しい!あなたが間違っている!」とバトルを続けます。

バトルの末、どちらか一方が「正しい」という軍配が上がって、一方が「負けた」と感じます。

この時勝ったほうは、優越感を感じて「だから私の言う通りでしょ!」と勝ち誇るかもしれません。

でも、パートナーに勝ったからといって、それは幸せでしょうか?

負けた相手との関係はどうなるでしょうか?

二人の関係は心地いいものではないと思います。

あるいは、「自分が謝っておけば、丸く収まるから」と自分の本音を押さえ込んで、ケンカを終わらせる人もいます。

その場は収まるかもしれませんが、心の中にガマンが残ります。

これを続けていくと、パートナーと一緒にいても「パートナーと分かり合えない」「どうせパートナーは私のこと分かってくれない」という感覚になります。

端から見れば何の問題もなく見えるかもしれませんが、パートナーと本音でつながっていない、上辺だけの関係になってしまい、お互いの心は満たされないでしょう。

では、

このケンカはどうしたらお互いに心地よく収束するんでしょうか??

あなただったら、どうしますか??

よかったら、考えてみてください(^-^)/

ケンカの結末は後日、またお届けしますね♪

根本裕加(ねもとゆうか)

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根本 雅崇&裕加(NEMO&Yuuka)&西谷英樹(Hideki)
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