【助けて!と言う勇気】普段「助けて!」と言えない!というあなたへ。

こんにちは、根本裕加(ねもとゆうか)です。

私が幼いころ、父は病弱で、入院したり、寝込んだりしていました。

母は、父を補おうと頑張るのですが、彼女もあまり丈夫ではなく、よく寝込んでいました。

そんな両親を見て、私は「誰にも頼れない、助けを求められない」という悲しみを感じていたのだと思います。

その悲しみをテコにして、「私がやらなくちゃ!!」と頑張っていました。

おかげで、大体のことは器用にできるようになり、親から「Yuukaに任せれば大丈夫」と頼りにされるようになりました。学校や会社でも周りの人から頼られるようになりました。

それは、一つの面から見たら喜ばしいことでした。

ですが、私は人一倍頑張ることによって「誰にも頼れない」という現実を其処此処で生み出していたのでした。

今でも、チームで仕事をすると、気づかないうちに「誰にも頼れない」という現実を作り出すことがあります。

そのパターンに気づいて、「助けて!」と言ったり、「できない」と言ったりすることは、私にとってスカイツリーから飛び降りるくらいの恐怖です(^^;;

先日、友人との打ち合わせで勇気を出して「できない。助けて!」と言ったら、彼が「言ってくれてありがとう」と言ってくれたんです。

飛び降りてみたら、ふわふわと柔らかくて温かいお花畑に着地した感じでした。

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あの恐怖は幻想だったんだ!と気づいた瞬間でした(*^-^)

普段「助けて!」と言えない!言わない!というあなたへ。
言ってしまっても、案外大丈夫かもしれませんよ

自分も嬉しい、相手も嬉しい関係になってゆく第一歩になると思います

パートナーシップ研究家
根本裕加(ねもとゆうか)

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