仲良しの秘訣その1:「期待」じゃなくて「○○○」する

こんにちは。根本裕加です。

私とNEMOはよく

「ケンカなんかするんですか想像できない!」

と言われるんです。

「いえいえ、もちろんケンカする時だってありますよ〜」

と答えるんですが、

そういえば
NEMOと付き合いはじめた当初より、
けんかの後の仲直りがずーっと早くなってるなーと感じます。

そして、お互いに「ガマンすること」がほとんどなくなりました。
つきあった当初より、心のふかーいレベルでつながっている気がします。

「それはどうして???」

というと、
4つのことを日常に取り入れているからなんです。
その一つは、

「期待」じゃなくて「○○○」する

です。

相手にやってほしいことがあるときに、よくしてしまうのが、
「期待」です。

「○○○○○○してくれるはずでしょ」
「当然○○○○○○してくれるよね」
「○○○○○○すべき」

なんて、パートナーに言われたらどうですか?
もし後からやろうって思っていたことであっても、なんだかやる気が失せちゃいます

期待をしすぎるとそれは相手への「要求」に変わってしまいます。

要求されると「抵抗」したくなっちゃうんですよね

そして「抵抗」されると、
「なんで○○○○○○してくれないの!?」
とケンカ勃発ってことも。。。
(私たちもよくやりました・笑)

「じゃあ、どうすればいいの」
というと

「お願い」するんです。

「お願いがあるんだけど、○○○○○○してもらえる?」

「手があいたときに○○○○○○してほしいんだけど、いいかな?」

そうすると意外なほどすんなり「いいよ」と言ってくれる確率が高くなります。

同じ内容でも「期待」と「お願い」では
そこに込められたエネルギーが全然ちがいます。
それって、パートナーにすぐに分かっちゃうんですね。

最近は「あ、期待してるな」という自分に気づいたら
それを「お願い」に変換できるようになりました。

よかったら、試してみてください

次回は2つめを書きますね。

それでは、また☆

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