仲良しの秘訣その2「ネガティブな感情をためこまない」

こんにちは、根本裕加です。

今日は仲良しの秘訣その2をお伝えします。

秘訣その2
それは

「ネガティブな感情をためこまない」

ことです。

日常の会話の中で

「うれしい!」
「たのしい!」
「面白い!」

といったポジティブな感情はよく伝えているけど、

「悲しい」
「つらい」
「怒ってる」

といったネガティブな感情は伝えるのは苦手。
相手に悪いと思ってココロの中にとどめておく。

ポジティブなこと=よい
ネガティブなこと=わるい

と捉えていて、なかなかパートナーにネガティブな感情は伝えられない……
そういうことって、ありませんか?

以前、私はそうでした。

たとえば、
ホントは寂しいのに、
「寂しい」と言えなかったり、

ガーーーン!とショックだったのに、
平気なふりをしたり、

いやだな~~と思っていても
ガマンしたり。

「いい顔したくて」とか
「相手にわるいから」とか
「ケンカしたくないし」とか
ネガティブな感情を抑える理由はさまざまですが、

こういうことが積み重なっていくと
自分自身がツラくなってしまいます。

ネガティブな感情を抑えるばかりだと、
それは、心にためこまれていきます。

そんなことが続くと
ある時、パートナーの何気ない一言で
ためこまれた感情が爆発!!してしまうこともあります。

その時パートナーにしてみたら
「なんでそんなに怒るの!?訳分からない!」
という状態に。

相手から見れば
ネガティブなことを言わない=本音を言わないということは、
「心を開いてくれない」
と感じるでしょう。

自分では良かれと思ってやっていたことでも
それは「ありのままの自分」をかくしてしまい、
パートナーとの心の距離を広げてしまうんです。

かつて、私はそうやって
付き合っていた人と別れた経験があります

ポジティブな感情も
ネガティブな感情も
同じように分ちあえる関係は、
ガマンやムリのない、
「ありのままの自分」でいられます。
だから、いい関係が続くんですね

「そうは言っても、
ネガティブな感情を分かち合うって、
相手への文句や攻撃にならない」

そうならないコツがあります。

たとえば、パートナーの発した言葉で
「ムカッ!」ときたことがあったとします。

その瞬間に「今ムカッとした!!
といって相手を攻撃するのはお勧めしません。

というのは、相手には、その言葉を言った理由が何かあるはずだから。
昨日腹が立つことがあって、そのイライラが言葉に出てしまったのかもしれません。
まったく悪気はないのかもしれません。
いすれにせよ、
「何か理由があるはず。でも今は分からない。」そんな状態です。

ひと呼吸して、
まずは自分の中で「ムカッ!」ときたな、と感じます。
「その言葉を聞いて、ムカついている自分」というのを認めます。

そして
「どういう理由でそれを言ったのか分からないけど、
私はその言葉を聞いてショックだったよ。。。」

と、伝えてみるのです。

最初はうまく行かないかもしれませんが、
「感情を感じる」ことに慣れてくると、自然にできるようになってきます。

パートナーと
「ポジティブな感情も
ネガティブな感情も
同じように分ちあえる関係でいたいから、
これから、お互いに伝え合おうね」
という話ができたらいいですね。

次回は仲良しの秘訣その3をお伝えします。
それでは、また☆

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