理想のパートナーに出逢う近道って?

こんにちは、根本裕加です。

今日は私が理想のパートナー、NEMOにどんなふうに出逢ったか?を書きたいと思います。

*    *    *    *    *    *

仕事でがんばっても

旅行に行っても

いっぱい買い物しても

なんだか、満たされない……

恋愛も長続きしないし、

いまでは、好きな人もいない……

わたしは、なんでここにいるんだろう?

OL時代、一人公園でお弁当を食べながら、

ため息をついていました。

「いつか、結婚したいなぁ

でも、私の相手なんているのかなぁ……」

4年前の私は、こんなふうに思っていました。

その後、

心身のバランスを崩し、会社に行けなくなり、

半年間の休職の後、退職をすることになりました。

仕事もない

収入もない

彼もいない

頑張れない……

私は3人姉妹の長女で、

「しっかり者」「いい子」でいなくっちゃ!と

ずっと頑張っていました。

でも、もう頑張ることができなくなっちゃって…

どうしよう、お父さんとお母さんは何て言うだろう……

会わせる顔がない、と思いながら

でも他に行く所がないので(苦笑)

実家に帰ったとき

両親は何も言わずに受け入れてくれました(涙)

「いい子」でなくなっても、受け入れてくれたことに、心底安心して

「どうせ生きるなら、これからは自分の好きなことして生きよう」

そう決めることができました。

実家の畑を借りて、野菜を作ったり

(ずっとやってみたかったことでした)

好きな本を読みあさったり。

(本が大好きなんです)

退職直後は、無気力で

人にも会いたくなくて、

全然エネルギーがなかったんですが、

好きなことをやり続けていたら、

だんだんと元気になって

「わたし、なんかいい感じじゃん♪」

って思うようになりました(笑)

そんなある日、

お気に入りの本の著者、本田健さんのホームページを見ていたら、

地元の近くで「パートナーシップセミナー」を開催すると書いてありました。

直感的に「行こう!」と決めて

セミナーの中で私の「心のブレーキ」がはずれ、

その会場で、運命のパートナーNEMOに出逢ったのです。

NEMOと話していたら、

わたしがため息をつきながら、

お弁当を食べていた公園で、

なんと!

彼も

仕事に悩みながら

お弁当を食べていたことが、わかったのです。

彼とのご縁を感じた瞬間でした。

ため息をついていたあの日々も

こんなふうに

つながっていたんだ……

無駄じゃなかったんだ……

そう思いました。

*    *    *    *    *    *

この経験から、私は、

理想のパートナーに出逢う近道って

こんなふうじゃないか、と思いました。

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無理に頑張るのをやめて、自分の好きなことをする

  

元気になって、直感が冴えてくる 

  

直感にしたがって行動する

  

理想のパートナーに出逢う

———————-

もしピン!ときたら、

あなたも試してみてくださいね。

それでは、また。

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