こんな時に運命の出逢いがありました。

こんにちは、根本裕加です。

私事ですが、
今日、誕生日を迎えました。

私がパートナーのNEMOと一緒に暮らすために
東京に出てきたのが、
3年前の今日でした。

出逢って1ヶ月あまり、

たった3回しか逢っていないNEMOと一緒に暮らし始めたのです。

今から思えば、
なんて大胆な!(笑)

NEMOに出逢う前の私は

仕事がない
収入がない
彼がいない

の「ないない」づくしでした。

でも、今思い返せば

◆「仕事がない」
だから、時間がたくさんありました。

思う存分本を読んだり、
ずっとやりたかった野菜づくりをやってみたり
人生について、じっくり考えたりできました。

◆「収入がない」
だから、親に頼るしかなくって……

3人姉妹の長女である私は
「いい子」で「しっかり者」じゃないと親に認められない。
そんな風に思っていましたが、
仕事を辞めて実家に戻ってきた私を、
親は何も言わずに、受け入れてくれました。
親は無条件に私を認めてくれていた……と気づきました。

◆「彼がいない」
だから、理想のパートナーについて想いを巡らせていました。

初めてNEMOと出逢ったとき、
「ビビビ!」とは来なかったけど、
じんわりと温かい気持ちになって、
「この人かな、、、この人かも。」
と思いました。

2回目に逢ったとき、
「一緒に暮らそう」とNEMOに言われました。
そして「東京へ行こう」と直感にしたがってすぐに決めたのです。
(地元に野菜を作っている畑があるから、ちょっと躊躇したけど…笑)

仕事もない
収入もない
彼もいない

だけど、

ないものの代わりに、あったもの。
なかったから、気づいたこと。
いなかったからこそ、出逢ったパートナー。

「ないこと」ばかり、気になって
すごく悩んでいたこともあったけど、
「ないこと」が私にとって最高の贈り物だったんだ。
と3年後の今になって気づきました。

根本裕加

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